波乗りログ

スクールコメント

5月1日ボディボードスクール

20150501 01...今日のスクールは、グーフィーの波で行いました。

ライト方向にのっていくと、サイズあるので戻るのに時間がかかります。

カレント強く、慣れていないとピークをつかむのが難しいコンディションでした。

腹、胸、肩位でした。

 

20150501 02...そして、とても混んでいたので、空いているところをキープして行いました。

 

シーズンはじめのHさんは、テイクオフのときの前のめりをチェック。

注意したら少しよくなりましたが、微妙に前のめりになるので、おなかでボードを押さえられずにテールが浮いた感じになるといっていましたね。原因は姿勢にあります。

波側レールへの荷重があまく、波のボトムに走っていってしまうので、レールにしっかり荷重して、波のトップのほうをキープできるように。

これから自己練習でしっかりボトムターンやってください。

 

 

2回目のMさん、前回試したボードは、安定感のある幅広めのボードでしたが、ノーズを抑えるのに苦労していたので、細めのボードにかえて練習しました。

今回のボードがあっていて、レールを入れて横に走れました。

2回目でフルレールで走れるなんてすごいですよ!

自分に合った道具を使うと、今までできなかったことがいとも簡単にできてしまうんですよね。

次回はしっかりとしたボトムターンができるように練習しましょう。

ドルフィンスルーの練習も始めましょう。

20150501 02...

 

スクールコメント   2015/05/02   山崎 京子
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4月17日ボディボードスクール/ビギナーコース

今シーズン初スクールです。

2名で行いました。

波のサイズは、ひざ、腿、たまに腰くらい、何本か腹くらいに感じる波がありました。

写真をすっかり忘れていました・・

今シーズンから、希望者だけコメント書きます。

 

まずは、Tさん

久々のライディングチェックです。

ビーチから観ていると、すぐに手を持ち替えていました・・

これはすぐに指摘して直せました。

テイクオフのときの目線、姿勢をチェック。

自分の乗る波の進行方向ショルダー遠くへ目線を。

なんとなく斜めを観ている、近くを見ているし、すぐに改善しましょう~!

波側レールへの荷重の練習をしてください。

スクールで説明したところです。とくに腰への荷重を何度も練習してください。

1本いい感じで走らせることができました。あの腰荷重、よかったですね。その感覚を忘れないでくださいね。

コツがわかれば、うまくいきそうですね。

自己連、頑張って、またみせてください。

 

 

Mさんのコメント

初参加でした。

テイクオフのときのノーズを押さえるというところが理解できませんでした。

のけぞりすぎてテール荷重になりがちです。

ノーズをしっかり押さえられるとボードはスムーズに走り出します。

でも、何本か、いいタイミングで板を出すことができました。

次回も同じところを練習しましょう。

今回のレンタルボードは幅広だったので、次回は違うボード試してみましょう。

 

 

Tさん、Mさんお疲れ様でした。

 

 

スクールコメント   2015/04/18   山崎 京子
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12月9日ボディボードスクール/プライベートレッスン

20141209 01...プライベートレッスンです。

今回も、グーフィーの波でスピンの練習です。

東~南東のうねりが入り、このポイントだけサイズ大きい・・

スピンの練習にはハードなコンディションでした。

大きなセットは頭オーバーでした。

 

20141209 01...この波よりも大きいグーフィーで、ぼよつきながら割れる、うねりの太い波で、バリのウルワツコーナーのグーフィーっぽい感じでした。インサイドで厚くなる瞬間にスピンを掛けるように言ったけれど、ちょっと難しかったと思います。

それでもかけて回転途中で止まってしまったようですが、かけに行くことが大切です。

技の練習の時は、ワイプアウト覚悟で行きましょう~。

 

 

テイクオフ~ボトムターンは、ライン取りで長く走れるということがわかったようですね。

こんなワイドなコンディションの時は、波のハイラインをキープして行くことがわかりました。

出だしでラインを間違えて、なんとなく斜めに行ってしまうともうアウトです。

しっかり波側レールをくわせていきましょう!

このサイズで苦手のレギュラーもロングライディングできました。

もう大丈夫です。苦手意識を持たないで両方向練習してくださいね。(^O^)

 

スクールコメント   2014/12/11   山崎 京子
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波乗りログ/12月5日

南西の風

ブレイク  ワイド

サイズ  腿~腰

20141205 02...雲がキレイ

 

20141205 02...雲がキレイ。

 

20141205 02...朝はほどんど割れくいお昼休みに波乗りしました。

 

20141205 03...

スクールコメント   2014/12/05   山崎 京子
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12月2日ボディボードスクール/プライベートレッスン

冬のプライベートレッスンです。

グーフィーの波でしかスピンをかけられないので、ポイント選びでグーフィーが割れている所をチェックしました。

候補は2ヶ所あったけれど、今回は南西の強風をかわすところで。

波のサイズは、腰、腹、ごくごくたまに胸くらいのセット

写真は前日の波ですが、インサイドのグーフィーの波で練習しました。

20141201 01...

ワイドなブレイクでロングライディングできるコンディションです。

とってもスモールコンディションだった時のレッスンで、苦手のレギュラーのターンが良くなったので、今回は積極的に乗っていましたね。ロングライディングをしていました。

タイミングがあったときはうまく乗れるけれど、失敗も多いです・・

失敗しないためには、テイクオフポジションを早く見極めて、いいところからテイクオフする事。

テイクオフの時になんとなく進行方向を見るのではなく、波側のレールに荷重しつつ、ノーズを今よりもしっかり押さえて、キックで波のトップに長くレールを入れて走り始める。

早いセクションを抜けられないのは、ターンが伸びていないからです。

一緒にテイクオフして走りましたが、波のハイラインをキープできないのでついて来られなかったライディングがあましたね。波側レールに荷重するために体を波のフェイスに寄せましょう。そして、スピードをつけるために前に荷重することです。肩がすぼまっているからうまくいかないんですよ!

体の使い方説明しました。

自己練習してきてください。

 

 

グーフィーのスピンは、乗り込み不足、ボード上でまだバランスが取れていないようでレールに荷重され引っかかっています。ヘッドムーブも不完全です。

ダメなところがわかっているので、あとは練習あるのみ!

次回も続きをやりましょう~(^O^)

 

そういえば、ロングライディングたくさんしていましたね。

インサイドで巻いてくるところで下に逃げるからくらっていたようですが、チューブに合わせられるともっと楽しくなりますよ。そのへんもこの冬練習していきましょう~。

 

 

スクールコメント   2014/12/05   山崎 京子
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11月25日ボディボードスクール/プライベートレッスン

20141125 00...冬のプライベートレッスンを行いました。

波のサイズは、胸前後~肩、ごくたまに頭近くの波もありましたが、次第にサイズダウン。

ぼよ付いた厚めの波でした。

グーフィーの波でスピンのレッスンだったので、グーフィーが割れてて空いるところでレッスン開始しましたが・・見た目良さそうなので次第に混み始め、移動。

 

20141125 00...こちらではインサイドのレギュラーでテイクオフ~ターンの練習をしました。

 

20141125 00...

 

グーフィーのテイクオフ~ターンは良い感じで出来ています。

スピンを掛ける時のきっかけ作りのターンを入れるということを説明しました。

今は、レールを抜きたくても抜けない状態が多いですね。

波側に今より少し肩を入れてみましょう~。そうすると抜きやすくなりますよ。

あとは、今までどおりの練習で、乗り込み不足、ボード上での上体の位置がバランス良く乗り込めるように何度もかけてみましょう。

 

 

レギュラーのテイクオフ

めくれてくる波の時は、少しでも波の下へ行くと、もう抜けられません。

波のトップでしっかりのレールを入れて走り出します。波側レールへの荷重を強めて、しっかり押さえられていて、最後に出来ましたね。

多分いい感じではしれていたと思います。

 

次回も頑張りましょう~。

人の少ない冬に頑張ると、きっと成果が出ますよ!

スクールコメント   2014/11/26   山崎 京子
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11月20日ボディボードスクール/スピンレッスン

20141120 02...

 

20141120 02...今シーズン最後のスクールです。

喘息になってしまい、延期になったレッスンです。

12月上旬くらいの気温とのことで、気温低く、天気も小雨で、人が少なくて最後は貸切になり、いい練習ができました。

波のサイズは、腰、腹前後、ごくたまに胸近く

厚めの波でした。

 

まずは、ライディングチェックをしました。

テイクオフの時の目線が違いました。

ノーズを押さえたままの体勢が長過ぎで、目線が前を見ていたので波側のレールが入っていないままに走り出していました。そこを直してからのスピンの練習です。

スピンは、乗り込み不足、波側レールに荷重されているのでレールが引っかかり体が落ちてしまいます。

まずは、レールを抜いてテールを流す時のボード上でのバランスが取れるように何度もスピンをかけましょう。最初はワイプアウト覚悟でやってください。

回転が始まっても、目線をショルダーにとっておいて、テールが流れて波と向き合った時に一気にヘッドムーブです。練習あるのみです。

冬の練習、頑張ってくださいね。

スクールコメント   2014/11/22   山崎 京子
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