波乗りログ

スクールコメント

5月11日ボディボードスクール

20150511 03...ビギナーコースとボード試乗のスクールを同時にやりました。

今回は空いていて、グーフィーがだんだん良くなりました。

隣のポイントの方がうねりの方向あっていたので行ってみたけれど、サイズ大きいので潮が足りず戻りました。ビギナーコースのMさんにはハードすぎました・・ドルフィンスルーできないと無理でした。

 

ビギナーコースのMさんは、今回、いろいろ考えすぎて動きがばらばらで、うまくいきませんでした。

とくに目線に気をつけてください。

最初から間違えているとすべてうまくいきません。

次回、もう一度練習しましょう。

本当は、もっとうまくできる実力あるんですよ。

 

 

ボード試乗のTさん、少し観ないうちに癖がついていました。

テイクオフのときの肩の力みは、自分のボードじゃないからだといいんですが・・

少し気になりました。

レギュラーはスムーズなのに、グーフィーはフルレールにできていない。

波側レールへの荷重が遅いです。

もっと腰に荷重してください。

レールを使うと言う意識を持って波に乗ってくださいね。

 

20150511 03...

 

20150511 04...

 

20150511 04...

スクールコメント   2015/05/13   山崎 京子
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5月3日ボディボードスクール

20150503 00...

シーズン初めのスクールを行いました。

濃霧で写真撮れませんでした。

スクール後は快晴になっていたけれど、写真撮り忘れました・・

波のサイズは、ひざ~腿~腰

GWでシーズン初めと思われるサーファーでとても混んでいました。

空いているところなどないけれど、インサイドや少し横の方からなんとかショルダー切れた走れる波を選んで乗りました。

ふたりともしばらく波乗りしていなかったので、ボディボードの筋肉がすっかり落ちてしまっていたようで、上体を起こすのが大変そうでした。

 

Iさんは、今まで使っていた長年の相棒のボードがついにだめになり、新しく変える為の試乗希望だったので、あいそうなボードを何本か用意しました。そのうちの3本を選んで試乗しました。

一番あっていたボードはテイクオフがスムーズな感じでした。

Yさんはライディングチェックです。

 

 

ふたりのライディングチェックの結果、改善点は、

よくない波に手を出しています。

ダンパーに乗らないように、走れる波を選ぶ力をつけましょう。

ライディングの姿勢が低い。

すぐに手を持ち替えてしまう。

テイクオフのときのノーズを押さえ、波側レールを入れて(目線は進行方向へ)、ビ―ティングを入れてスピードをつける動きが抜けています。

そのためには、うねりから合わせる!

波がブレイクするのと一緒に波のボトムに降りてはだめです。

セットが入ったとわかったら、素早くピークに移動して、いいポジションから、うねりの段階からキックをして波に合わせます。(Yさんにはここを注意して、Iさんからは質問があったところです。シーズン初めなので全部指摘するとわけがわからなくなってしまうことがあるので、最初はテイクオフポジション、タイミングはあまり細かく言わずに、乗ってもらいました。)

ふたりとも、たまたまタイミングが合い、たまたまレールを長く入れられたときはスピードがついて走れていました。

でも安定してできていません。

Iさんは、ライディングの手の持ち替えのときの脇をしめるのを忘れずに。

波側レールに今より荷重できるようになります。

ニューボード楽しみですね。

Yさんは、ターンのときの目線がおかしいことが多いですね。癖になっているので、しっかりと波のショルダーの先のほうを見てください。ノーズをぶらしてしまう癖も少し出ていました。

波のトップにいるときに腰に荷重しないと波の下へ行ってしまいます。

これはずっとできていないところですね。今シーズンは絶対に直してください。

 

 

ふたりとも、まずは今日レッスンしたテイクオフ~ボトムターンをしっかりやってください。

同じポイントになることが多いので、遠くからでも見ていますよ。

自己練習続けて、またライディングみせてください。

 

 

 

スクールコメント   2015/05/04   山崎 京子
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5月1日ボディボードスクール

20150501 01...今日のスクールは、グーフィーの波で行いました。

ライト方向にのっていくと、サイズあるので戻るのに時間がかかります。

カレント強く、慣れていないとピークをつかむのが難しいコンディションでした。

腹、胸、肩位でした。

 

20150501 02...そして、とても混んでいたので、空いているところをキープして行いました。

 

シーズンはじめのHさんは、テイクオフのときの前のめりをチェック。

注意したら少しよくなりましたが、微妙に前のめりになるので、おなかでボードを押さえられずにテールが浮いた感じになるといっていましたね。原因は姿勢にあります。

波側レールへの荷重があまく、波のボトムに走っていってしまうので、レールにしっかり荷重して、波のトップのほうをキープできるように。

これから自己練習でしっかりボトムターンやってください。

 

 

2回目のMさん、前回試したボードは、安定感のある幅広めのボードでしたが、ノーズを抑えるのに苦労していたので、細めのボードにかえて練習しました。

今回のボードがあっていて、レールを入れて横に走れました。

2回目でフルレールで走れるなんてすごいですよ!

自分に合った道具を使うと、今までできなかったことがいとも簡単にできてしまうんですよね。

次回はしっかりとしたボトムターンができるように練習しましょう。

ドルフィンスルーの練習も始めましょう。

20150501 02...

 

スクールコメント   2015/05/02   山崎 京子
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4月17日ボディボードスクール/ビギナーコース

今シーズン初スクールです。

2名で行いました。

波のサイズは、ひざ、腿、たまに腰くらい、何本か腹くらいに感じる波がありました。

写真をすっかり忘れていました・・

今シーズンから、希望者だけコメント書きます。

 

まずは、Tさん

久々のライディングチェックです。

ビーチから観ていると、すぐに手を持ち替えていました・・

これはすぐに指摘して直せました。

テイクオフのときの目線、姿勢をチェック。

自分の乗る波の進行方向ショルダー遠くへ目線を。

なんとなく斜めを観ている、近くを見ているし、すぐに改善しましょう~!

波側レールへの荷重の練習をしてください。

スクールで説明したところです。とくに腰への荷重を何度も練習してください。

1本いい感じで走らせることができました。あの腰荷重、よかったですね。その感覚を忘れないでくださいね。

コツがわかれば、うまくいきそうですね。

自己連、頑張って、またみせてください。

 

 

Mさんのコメント

初参加でした。

テイクオフのときのノーズを押さえるというところが理解できませんでした。

のけぞりすぎてテール荷重になりがちです。

ノーズをしっかり押さえられるとボードはスムーズに走り出します。

でも、何本か、いいタイミングで板を出すことができました。

次回も同じところを練習しましょう。

今回のレンタルボードは幅広だったので、次回は違うボード試してみましょう。

 

 

Tさん、Mさんお疲れ様でした。

 

 

スクールコメント   2015/04/18   山崎 京子
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12月9日ボディボードスクール/プライベートレッスン

20141209 01...プライベートレッスンです。

今回も、グーフィーの波でスピンの練習です。

東~南東のうねりが入り、このポイントだけサイズ大きい・・

スピンの練習にはハードなコンディションでした。

大きなセットは頭オーバーでした。

 

20141209 01...この波よりも大きいグーフィーで、ぼよつきながら割れる、うねりの太い波で、バリのウルワツコーナーのグーフィーっぽい感じでした。インサイドで厚くなる瞬間にスピンを掛けるように言ったけれど、ちょっと難しかったと思います。

それでもかけて回転途中で止まってしまったようですが、かけに行くことが大切です。

技の練習の時は、ワイプアウト覚悟で行きましょう~。

 

 

テイクオフ~ボトムターンは、ライン取りで長く走れるということがわかったようですね。

こんなワイドなコンディションの時は、波のハイラインをキープして行くことがわかりました。

出だしでラインを間違えて、なんとなく斜めに行ってしまうともうアウトです。

しっかり波側レールをくわせていきましょう!

このサイズで苦手のレギュラーもロングライディングできました。

もう大丈夫です。苦手意識を持たないで両方向練習してくださいね。(^O^)

 

スクールコメント   2014/12/11   山崎 京子
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波乗りログ/12月5日

南西の風

ブレイク  ワイド

サイズ  腿~腰

20141205 02...雲がキレイ

 

20141205 02...雲がキレイ。

 

20141205 02...朝はほどんど割れくいお昼休みに波乗りしました。

 

20141205 03...

スクールコメント   2014/12/05   山崎 京子
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12月2日ボディボードスクール/プライベートレッスン

冬のプライベートレッスンです。

グーフィーの波でしかスピンをかけられないので、ポイント選びでグーフィーが割れている所をチェックしました。

候補は2ヶ所あったけれど、今回は南西の強風をかわすところで。

波のサイズは、腰、腹、ごくごくたまに胸くらいのセット

写真は前日の波ですが、インサイドのグーフィーの波で練習しました。

20141201 01...

ワイドなブレイクでロングライディングできるコンディションです。

とってもスモールコンディションだった時のレッスンで、苦手のレギュラーのターンが良くなったので、今回は積極的に乗っていましたね。ロングライディングをしていました。

タイミングがあったときはうまく乗れるけれど、失敗も多いです・・

失敗しないためには、テイクオフポジションを早く見極めて、いいところからテイクオフする事。

テイクオフの時になんとなく進行方向を見るのではなく、波側のレールに荷重しつつ、ノーズを今よりもしっかり押さえて、キックで波のトップに長くレールを入れて走り始める。

早いセクションを抜けられないのは、ターンが伸びていないからです。

一緒にテイクオフして走りましたが、波のハイラインをキープできないのでついて来られなかったライディングがあましたね。波側レールに荷重するために体を波のフェイスに寄せましょう。そして、スピードをつけるために前に荷重することです。肩がすぼまっているからうまくいかないんですよ!

体の使い方説明しました。

自己練習してきてください。

 

 

グーフィーのスピンは、乗り込み不足、ボード上でまだバランスが取れていないようでレールに荷重され引っかかっています。ヘッドムーブも不完全です。

ダメなところがわかっているので、あとは練習あるのみ!

次回も続きをやりましょう~(^O^)

 

そういえば、ロングライディングたくさんしていましたね。

インサイドで巻いてくるところで下に逃げるからくらっていたようですが、チューブに合わせられるともっと楽しくなりますよ。そのへんもこの冬練習していきましょう~。

 

 

スクールコメント   2014/12/05   山崎 京子
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