波乗りログ

8月3日ボディボードスクール/ライディングチェック

午後から集合のスクールです。

ワイドなスウェルが入っていて、どのポイントもダンパーコンディション。

ブレイクの方向は、グーフィー。

だけど、レギュラー方向でライディングチェックをしました。(2名ともレギュラーが得意とのことです)

レギュラーは閉じてしまう波がほとんどで、むずかしい・・。ショルダーの切れた波は、端っこのショートな部分だけ。

グーフィーがロングで出ていましたが・・

両方向乗れると良いです。これから練習していきましょう!

波のサイズは、腿、腰、腹前後。ごくたまにワイドな胸くらいのセットあり。

スクールが終わって、自分が上がるときに乗ったグーフィーの波、良かったですよ。

 

あまり波乗りできていない、Fさんは、ワイドなうねりでポジションがつかめていませんでした。

テイクオフポジションが奥過ぎて、ぬけられないところから板を出していました。

スクール後半は、ショルダーが切れた波がわかって来ましたね。

1本いいレールの使い方が出来て、やっと走れました。

目線と姿勢に気をつけて、波側レールを長く入れる!

フルレールをキープできるように、腰荷重とヒジ荷重、何度も練習してください。

腰への荷重がいまいちで、テールが浮いた感じに気づきましたね。

気づいた事が良いです。チェックした点に気をつけて、自己練習で直してください。

●波側のレールにカラダを寄せて、フェイスにへばりついていく。

●上体を低くしない。低いと波側腰の荷重があまくなる。

●肩をフェイスに寄せていく。

●目線は自分の乗る波のショルダー遠くへ。近くのなんとなく水面を見ないこと。

 

フィンが新しくなり、テイクオフの出だしが良くなりました。

仕事が忙しいようですが、夏の間にもう少し波乗りしてください。

そして、以前のところまで戻しましょう~!

 

 

トレーニングと波乗りをがんばる、Kさんは、

ビーティングのバランスがとても良くなりました。

以前は力任せに、がむしゃらに漕いでいたけれど、今はスパイナルのトレーニングで体幹部を鍛え、インナーマッスルを柔軟に、股関節、肩甲骨の可動域を広げるトレーニングをしてきたので、スムーズに進み出せて力みが出なくなりましたね。

技の成功の妨げになる、肩の力みもずいぶん取れましたね。

スピンは、上体が低いところをチェックしたら、1回いい感じで出来ました。その感覚を忘れないでください。

ダブルでかけるスピンについて説明しました。かけるタイミングで、上体の使い方が変わるところ、その2種類出来るように練習してください。

ロロは、たてに上がるときの目線、手でコントロールしようとしているところをまずは直してくださいね。カラダとボードがばらばらにならないように。

ボードは調子が良いみたいなので、コンテストで迷わず使うといいですね。

いい結果が出せるように、技の成功率アップ、練習がんばって!

トレーニングは、いらない筋肉が取れてきて、カラダの形が変わり、しなやかな筋肉に変わっていているので、さらに進化系も取り入れられるようになると良いですね。

 

 

 

 

スクールコメント   2016/08/04   山崎 京子
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